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【10社以上】絵本のサブスク・定期購読サービスを徹底比較|おすすめ4選・特徴・メリット&デメリット

絵本の定期購読・サブスクサービスを比較解説します。

筆者はおもちゃのサブスクを利用しており、同じように絵本もサブスクはないかな、と思い整理してみました。

サービス自体は定期購読というカタチで昔から存在しているようで、絵本の選書に悩む親御さんの助けになっています。

この記事では、

  • 絵本のレンタル・サブスクはある?
  • だいたいいくらぐらい?
  • どこがいいのか…おすすめは?

といった視点で10社以上を比較して解説します。

おすすめのサブスクは、実際に筆者が利用したものもあるので併せてチェックしてみてください。

\ タップで読みとばし! /

特徴・メリデメは?
サブスク比較表
おすすめサブスク
タップできる目次

絵本のサブスクサービスとは?メリット&デメリット

▲絵本のサブスクの特徴・メリット&デメリットは?

絵本のサブスクサービスについて、以下の内容をまとめました。

特徴・メリデメまとめ

数ある絵本のサブスクサービスの傾向をまとめると以下の通りです。

絵本のサブスクサービスの特徴は?
  • 毎月1~3冊絵本が届く
  • レンタルでなく購入型
  • 絵本の定価が月額になる
  • 絵本の種類・冊数が選べるサービスも
  • 運営会社は、販売店系、絵本出版社系、アプリ系などに大別

タップでスクロール

どうしても取り扱っているのが紙の絵本という特性上、サブスクというよりは毎月届く定期購読、の方がイメージがあうかもしれません。

毎月決まった冊数/絵本が届く購入型のサブスクです。

ほとんどが絵本の定価額+送料が月額となります。

中には『ワールドライブラリーパーソナル』、『童話館ぶっくくらぶ』のように定価より安く購入できるサービスも

上記の仕組みのため、絵本自体が選べたり、毎月の絵本の冊数がアレンジできるサブスクがあるのも特徴です(『絵本クラブ』など。詳細後述)。

運営会社は、販売店系、絵本出版社系、アプリ系などに大別。

それぞれの特徴や、具体的なサービス名は以下にまとめています。

スクロールできます
  • 販売店系
    • 絵本の取り扱いラインナップが幅広い
    • 絵本くらぶ』、『童話館ぶっくくらぶ』、『絵本の本棚』、『コノコテラス』、『こそだてナビゲーション幸せ絵本ブッククラブ』
  • 絵本出版社系
    • 自社で出版する絵本やオリジナルの絵本を取り扱う
    • ワールドライブラリーパーソナル』、『福音館こどものとも』、『金の星社ブッククラブ』、『おりょうりえほん(クックパッド)』
  • アプリ系
    • デジタル絵本で読み聞かせ機能などがある
    • 『みいみ』、『絵本ナビプレミアムサービス』、『森の絵本館』
  • その他
    • 『いろや商店くらぶ』絵本・図鑑のほか、おもちゃも対象の購入型のサブスク
    • 『リトルライブラリー』法人向けの絵本レンタルサービス
    • 『絵本のサブスク』IT会社運営の中古絵本のサブスク(冊数減の実績あり)

メリット①年齢に合わせて選書してもらえる

▲『絵本クラブ』の豊富なコース(画像:絵本ナビ『絵本クラブ』

ほとんどのサブスクが年齢別のコースが設定されています。

「うちの子にはどんな絵本を読ませたらいいか…」という悩みに役立つと評判です。

中には年齢別のほか、目的別のコースを設定していたり、親御さん向けのコースがあったり、サービスごとに特徴が。

⇒ メリット&デメリット一覧へ戻る

メリット②書店や図書館に行く必要がない

サブスクなら、前述の選書のほか、書店や図書館に行く時間がなかなか確保できなくても大丈夫。

絵本が毎月届くので、共働きでまとまった時間が取れないご家庭にもぴったりです。

中には送料無料のサービスもあるので要チェックです。

⇒ メリット&デメリット一覧へ戻る

メリット③すでに持っている絵本とかぶらない

▲絵本カブリの不安もなし!(画像:『ワールドライブラリー』申込ページ

絵本のサブスクでは、配本される絵本があらかじめ決まっている・事前に分かることがほとんどです。

もし手元にある絵本と被っていたら変更できたりする配慮があるのが嬉しいポイント。

また、代わりの絵本が選べるサブスクもあるので、すでにいくつか絵本を持っていても始められやすいのも特徴です。

⇒ メリット&デメリット一覧へ戻る

デメリット①送料がかかる

月額(≒絵本定価)とは別に送料がかかることがほとんど。

ただし、中には1配送の金額が一定額以上で無料だったり、一括払いで無料になったりするサービスもあります。

⇒ メリット&デメリット一覧へ戻る

デメリット②単体購入と値段が変わらない

繰り返しになりますが、月額=絵本の定価合計となります。

おもちゃなどとは違い、折り目などで傷みやすいため購入型となっているためです。

ただし、『ワールドライブラリーパーソナル』、『童話館ぶっくくらぶ』のように定価より安く購入できるサービスもあるのでチェックしてみるのがおすすめです(詳細、後述)。

▲定期より圧倒的に安く買えるサービスも(画像:ワールドライブラリーパーソナル

⇒ メリット&デメリット一覧へ戻る

デメリット③購入型のため置き場所が必要

購入型のため、たまった絵本の収納・置き場所が必要です。

中には、絵本の引き取りサービスに対応しているサブスクも。

さらに購入に使えるポイントが付与されるなど、お得に利用できるのが特徴です。

▲引き取り&ポイント還元のサブスクも(画像:いろや商店くらぶ

⇒ メリット&デメリット一覧へ戻る

絵本のサブスクサービス比較一覧表

▲絵本のサブスクを一覧表で比較

絵本のサブスクは15社以上の料金やサービス内容を一覧表にまとめました。

▼絵本のサブスクサービスのサービス概要比較表
サービス名ワールドライブラリー絵本クラブこぐまえほんクラブ福音館こどものとも金の星社童話館ぶっくくらぶ絵本の本棚コノコテラス幸せ絵本ブッククラブおりょうりえほんいろや商店くらぶリトルライブラリー絵本のサブスクみいみ絵本ナビプレミアム森のえほん館
区分紙絵本・新品紙絵本・新品
おもちゃ
紙絵本・レンタル紙絵本・中古絵本アプリ
月額
(送料)
1,100円
(200円)
約2,3千円
(594円)
1,503円
(無料)
440円~
(145円~)
約1,000~1,500円
(210円)
1,900円~3,300円
(200円)
約1,500円~3,000円
(390円)
2,478円
(無料)
1,540円~
(220円)
825円
(220円)
6,600円
(無料)
6,600円
(地域による)
2,728円
(無料)
500円580円
※無料版あり
360円
冊数1冊2,3冊1,2冊1冊1冊2冊1,2冊1冊2,3冊1冊応相談5冊4冊3冊読み放題あり読み放題あり読み放題あり
対象年齢1~7歳0歳~6年生0~2歳0~6歳0歳~6年生0歳~15歳0~6年生、大人2~6歳0歳~6年生2~6歳0歳~6年生記載なし0~6歳記載なし0歳~6年生、大人記載なし
最低契約期間1ヶ月1ヶ月12ヶ月1ヶ月1ヶ月1ヶ月1ヶ月1ヶ月1ヶ月1ヶ月3ヶ月記載なし記載なし1ヶ月1ヶ月1ヶ月
運営会社株式会社ワールドライブラリー株式会社絵本ナビ株式会社こぐま社株式会社福音館書店株式会社金の星社株式会社童話館株式会社クレヨンハウス凸版印刷株式会社株式会社山口こどものとも社クックパッド株式会社株式会社いろや株式会社ガジェット株式会社ADrim株式会社オトバンク株式会社絵本ナビ株式会社アイフリークスマイルズ
公式公式公式公式公式公式公式公式公式公式公式公式公式公式公式公式公式

●2022年8月時点●『こぐまえほんクラブ』は受付停止中、2022年10月に受付再開予定

おすすめの絵本のサブスクサービスは?

▲おすすめの絵本のサブスク・定期購読は?

各社のサービス内容を踏まえ、おすすめの絵本のサブスクを解説します。

おすすめの基準として、「料金」、「オリジナリティ」、「サービス性」を元にまとめました。

なお、筆者はこれらのうち、『ワールドライブラリー・パーソナル』、『福音館こどものとも』を利用中です。

絵本のサブスクとは?
  1. ワールドライブラリーパーソナル
  2. 絵本クラブ
  3. 福音館書店こどものとも
  4. いろや商店くらぶ

おすすめ①ワールドライブラリーパーソナル

▲ワールドライブラリー(画像:公式サイト
特徴まとめ
  • 月額1,300円で月1冊
  • 通常購入より5千円~1万円安く買える
  • 世界中のストーリー絵本/しかけ絵本の日本バージョン
  • 好きな配送回(絵本)からはじめられる

世界中の絵本の日本版、ワールドライブラリーのサブスク『ワールドライブラリー・パーソナル』。

他社の定期購読とは異なり、月額1,300円の定額固定のサブスクです。

ワールドライブラリーの絵本は通常の書店でも購入できますが、こちらのサブスクを利用すれば圧倒的に安く購入できるのが特徴です。

年齢別・月別に配本内容・送られる絵本が決まっています。

なお、「もう1ヶ月前の絵本からはじめたかった」といった場合、子どもの年齢に関係なくスタートするタイミングが選べるのもポイントです。

また、手持ちの絵本と被っている場合は変更可能だったり、代わりに図書カードがもらえたり、という柔軟なサービスも魅力。

サブスク・定期購読ならでは、通常購入よりもお得感があるサブスクといえるでしょう。

もっちっち

わたしも利用しており、気になるしかけ絵本があったのでスタートタイミングをずらして始めました。

ちなみにサブスクとは別で、仕掛け絵本3冊セット(以下3冊)もあるので、こちらも検討するのもアリ。

  • facesはじめてのえほんbaby sees
    • パーソナルだと1歳2ヶ月で配送
  • あおい よるの ゆめ
    • パーソナルだと1歳3ヶ月で配送
  • すてきな うちゅうへ
    • パーソナルだと1歳6ヶ月で配送

通常購入時は4,400円ですが、3,850円で購入可能です。

もっちっち

3冊セットが気に入って、サブスクを申し込んだ場合でも前述の通りカブリ対応してくれるので安心です。

また絵本の引き取りサービスに関しては、キャッシュバック/ポイントバックはありませんが、寄付につながる「チャリボン」という他社サービスと連携しているのも特徴です。

\ 定価4,400円 → 3,850円でOK/

▲パーソナルではカブリ対応OK

▼「ワールドライブラリー・パーソナル」料金・サービス概要
月額送料月あたり冊数
1,100円200円1冊
対象年齢最低契約期間かぶり対応
1~7歳11ヶ月1ヶ月変更可(指定不可)
きょうだいプラン一括払い支払方法
なしなしクレジットカード
お試しプラン/キャンペーン運営会社公式ホームページ
なし株式会社ワールドライブラリーhttps://www.worldlibrary.co.jp/

●2022年7月時点

もっちっち

定価より安く買えるのは嬉しい!

\ 毎月1,300円でしかけ絵本&ストーリー絵本1冊/

▲通常購入より年間5千円から1万円程度やすい!

おすすめ②絵本クラブ

絵本クラブ絵本のサブスク定期購読トップページ
▲絵本ナビの絵本クラブ(画像:公式サイト
特徴まとめ
  • 月額2,3千円=絵本定価で月2,3冊
  • 出版社系と異なりバリエーション豊かな絵本
  • 年齢別以外にもニーズに合わせたコース設定
  • 絵本の冊数&タイトルは自由にアレンジOK
  • 引き取り保証&ポイントバック制度が魅力

絵本のレビュー、ネット販売、アプリが充実している絵本の総合サービス「絵本ナビ」が運営する『絵本クラブ』。

月額は絵本定価で、従来の定期購読に近いイメージのサブスクです。

前述の『ワールドライブラリー・パーソナル』とは異なり、バリエーション豊かな絵本を取り扱っています。

年齢別のコースが基本ですが、独自のコースが用意されているのも特徴のひとつ。

また、デフォルトでは毎月2,3冊の絵本が配本されますが、絵本のタイトル・冊数も自由に変更可能です。

もっちっち

デフォルト設定からアレンジすると便利ですね。

  • この本はもっているから他の本がいい
  • 毎月1冊でいい
  • この月は絵本はなしで

といったようにアレンジできます。

送料は都度かかりますが、配本スケジュール・タイトルは自由に変更可能で、1配送5,000円以上で無料にすることも可能です。

もっちっち

送料無料になるように、まとめて配送にするコツも。

購入した絵本の引き取り保証&ポイントバック制度が特徴で、「絵本ナビ」運営だからこその魅力的なサービスといえるでしょう。

▼「絵本クラブ」料金・サービス概要
月額送料月あたり冊数
約2千円~3千円(変更可能)594円(5,000円以上で無料)2,3冊(変更可能)
対象年齢最低契約期間かぶり対応
0歳~6年生(大人向けコースあり)1ヶ月変更可
きょうだいプラン一括払い支払方法
なしありクレジットカード
お試しプラン/キャンペーン運営会社公式ホームページ
なし株式会社絵本ナビhttps://club.ehonnavi.net/

●2022年7月時点

もっちっち

おまかせでも、アレンジでも、使い勝手がいいサブスク。
子どもが本好きに!?

\ 毎月2,3冊でもOK・アレンジもOK/

▲絵本書評が充実の絵本ナビのサービス

おすすめ③福音館書店こどものとも

▲「福音館書店のこどものとも」(画像:公式サイト
特徴まとめ
  • 月額約600円で絵本が1冊
  • 「ぐりとぐら」の福音館書店の月刊誌
  • 「かがくのとも」、「母の友」など他の月刊誌も

「ぐりとぐら」、「きんぎょがにげた」などのロングセラー絵本を出版する福音館書店の月刊誌・サブスク『こどものとも』。

月額440円+送料というコスパの高さが魅力の絵本のサブスクです。

もっちっち

お試ししやすい・続けやすい料金が嬉しい。

温かみのあるタッチの絵本が特徴的で、多くの人に愛されているほか、安心感もあります。

3歳以上からは一般的なストーリー絵本のほか、かがく絵本の月間誌コースもラインナップしています。

▼「福音館書店こどものとも」料金・サービス概要
月額送料月あたり冊数
440円145円 or 150円1冊
対象年齢最低契約期間かぶり対応
0~6歳1ヶ月
きょうだいプラン一括払い支払方法
なしありクレジットカード
お試しプラン/キャンペーン運営会社公式ホームページ
なし株式会社福音館書店https://www.fukuinkan.co.jp/maga/

●2022年8月時点●「月額」はこどものともの金額。「かがくのとも」、「母の友」は金額が異なる

もっちっち

あんしん・信頼できる絵本の定期購読サービス

\ 月額約600円の高コスパ/

▲お手続き・定期購読は富士山書店から

おすすめ④いろや商店くらぶ

▲いろや商店くらぶ(画像:公式サイト
特徴まとめ
  • おもちゃと絵本・図鑑で月額6,600円~
  • 絵本の選書が人気の総合サブスク
  • ひとりひとりに合わせたおもちゃ&絵本選びが嬉しい
  • 購入商品の引き取りサービスあり

知育玩具や絵本・図鑑を取り扱ういろや商店のサブスク『いろや商店くらぶ』。

レンタルではなく購入型のおもちゃのサブスクです。

『いろや商店くらぶ』の特徴的なポイントは、絵本や図鑑のほかおもちゃも取り扱っているという点。

おもちゃや絵本のサブスクはそれぞれしか取り扱ってないことがほとんどです。

ちなみにおもちゃのサブスクの中でも絵本がもらえる(借りれる)サービスもありますが、ラインナップがいまいち、というデメリットも。

『いろや商店くらぶ』であれば一般的な「年齢に合わせた選書」ではなく、「自分のこどもにピッタリ」が見つけられるのがポイントです。

また、前述の『絵本クラブ』同様、おもちゃや絵本の引き取りにも対応しており、ポイント還元されるのも魅力です。

▼「いろや商店くらぶ」料金・サービス概要
月額送料月あたり冊数
①スモール6,600円
②ビッグ11,000円
無料※月額相当の範囲内
対象年齢最低契約期間かぶり対応
0歳~6年生(大人向けコースあり)3ヶ月変更可
きょうだいプラン一括払い支払方法
ありなしクレジットカード
お試しプラン/キャンペーン運営会社公式ホームページ
なし株式会社いろやhttps://iroya.online/subscription/

●2022年7月時点

もっちっち

なんだかんだ、おもちゃと合わせて考えれコスパ◎。

\ おもちゃ&絵本のサブスク/

▲選んでもらえる・相談できるのが魅力

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